ミズノワの電気通信 ピカリ!

ミズノワの電気通信 ピカリ!

機器紹介001

  • 技術者インタビュー
  • 2019.12.09

はじめに

ご覧いただき有り難うございます。
このページは、電気主任技術者をはじめ、様々な電気業界の技術者の方々が触る機器について、幅広く取り上げていきたいと思います。
たまに見かけるあの機器は、こんな役割だったのか、とか、機器にまつわるエピソードなども取り上げさせて頂ければと思います。

また、

こちらのページは、積極的に

一般応募も受け付けております!!


ハンドルネームと、機器についての説明や小話を添えて、
下記のメールアドレスより情報をいただけますと、弊社での確認ののち、情報を掲載させていただきます。

たくさんの記事を公募させていただきたいと思いますので、是非皆様、ご協力をお願いできればと思います。

(少人数で運営しておりますので、掲載時期・記事の管理についてはミズノワにて一任頂きます)


【電気機器紹介】

募集要項やルール

・ハンドルネームを記載ください

・該当写真を1枚~3枚(著作権ご注意下さい)
・ちゃんとした手短な説明
・個人的な説明
・機器についての小話
・事故事例や、写真なども、もしあれば有難いです。

info@mizunowa.jpまで、文章かWordで頂ければと思います!

・頂いた記事の著作権などはミズノワが管理致します(悪用は致しません)
・色んな角度からの説明があってよいと考えますので、機器が重複してもOKです
・その他、秩序維持のため、弊社が不適切と判断したものは掲載しないこともあります。

以上、宜しくお願い致します。

では、ミズノワより、1発目に取り上げさせて頂くは、「電気機器」というより、「設備」になるのですが、「キュービクル」をとりあげさせていただきます。

キュービクル

キュービクル式高圧受電設備(キュービクルしきこうあつじゅでんせつび)は、高圧で受電するための機器一式を金属製の外箱に収めたもの。単に「キュービクル」(Cubicle) とも呼ばれる。
6,600Vで受電した電気はキュービクル内で100Vまたは200Vに変圧され、施設に供給される。
主遮断装置の種類により、PF-S形CB形に分かれる。
PF-S形は主遮断装置に高圧限流ヒューズ (PF)、高圧交流負荷開閉器 (LBS) を用いる。受電設備容量300kVA以下の場合に用いられる。遮断装置が簡素なため金属箱を小型化しやすい。
CB形は主遮断装置に遮断器(CB)を用いる。

引用元:Wikipedia

300kVA以下はLBS受電形式が可能。
300kVA超過容量は、CB受電となり、VCB受電が主流。古いところはオイル遮断器(OCB)なんてのもあるので、機器更新する際はPCB調査なども忘れずに!!

電気技術者が集まる「カフェジカ」は、正式名称「Café自家用電気」である。
これは設立者の水島が、人材不足が深刻化する電気保安業界を、少しでも多くの方に受電設備を知って欲しいとの想いから、カフェに試験用キュービクルを本気で設置するぞ!との強い意気込みでネーミングをしたもの。
なお、キュービクルは某オークションで8万円程で手に入れたものだが、 試験用としての改造と店舗内への搬入に60万円以上も掛かっていることは、妻へは内緒の話。

それでは、皆様、応募お待ちしています!