ミズノワの電気通信 ピカリ!

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【募集!関東!】電験2種の認定取得可能! 自分のやりたい保守業務も広げられる会社で 将来の電気主任技術者 大募集

  • 技術者インタビュー
  • 2020.09.25

東京は稲城市。

ここにとある電験2種を必要とする特高の工場があります。

会社名は直接弊社に問い合わせて頂きたいのですが、ここで若手の設備管理スタッフを求めていると聞いて、詳しく話を伺いました。

就職・転職を考える方は当然、気になること、不安に思うことが多くあると思います。


「働く環境はどういう感じなのか」

「どんな方と一緒に働くんだろう」

「実際にする作業は何があるのか…」


そういった気になることをこの工場の電気主任技術者さんに聞いてみました。

一つの仕事選びの参考にして頂けたらと思います。

そしてこの記事を読んで興味が湧けば、ミズノワまでご連絡頂けたらと思います。

そして今回ご紹介するのはどんな現場なのか…

それでは、どうか最後までお読みください。



今回お話を聞かせて頂いた電気主任技術者さんは、工業高校の電気科を卒業してこの工場で働き始め、あと数年で40年になるベテランの方。
設備保守を中心に今までの電気主任技術者の元でも作業を進めていました。
この工場で働きながら認定で電験3種と2種を取得し、今年代々引き継がれていた電気主任技術者として選任を受ける形となりました。
ずっとこの工場を見てきた方ならではの、現場に対して愛情を感じさせるようなお話を聞くことができました。


クリーンルームがメインの工場現場で気を付けていることは…
~報・連・相 と コミュニケーション~

早速1日の流れを聞いてみます。

「朝来たら、日常点検ですね。ここの工場はメインがクリーンルームですから、真空ポンプやエアシャワーといった機器から電気設備まで工場全体を1~2時間ほどかけて見回りをしていきます。チェックシートに項目があり目視はもちろん異音異臭がないかをじっくりと確かめていきます。もちろん特高やサブ変の点検も保安規程にのっとってスケジュールを立てて点検していきます。そしてメンテナンス箇所があれば、できるところは修理に取り掛かっていきますね」

クリーンルームは小さなほこりの付着も許されない製造や、細菌の繁殖が品質に影響を及ぼす食品加工などを行うのにホコリやゴミを限定した数に清浄度を管理する部屋。
温度、湿度を快適な状態にして、外からのゴミが進入しないように室圧を制御していきます。
そういったクリーンルームを中心とした工場全体の見回りをシートを元に丁寧に点検をされていることを教えて頂けました。

そんな中、気を付けていることを聞いてみると…

「報・連・相ですね」

と。

「まずはすぐ報告です。匂いや音など『おかしいな?』と感じたら報告して一緒にどうするかを考えていき、すぐ対応していきます。こういうコミュニケーションが大事ですね」

ビジネスの基本ですね!
何か気になることがあれば、報告。
そして相談をし、メンテナンスの必要があればそれに対して必要な連絡を取る。
そのためのコミュニケーションは確かに大切です。
この習慣があれば、些細な変化を見つけて、そしてその情報を共有することができますね。
大きな施設の管理のポイントはコミュニケーションでもあるのだと教えて頂けました。


40年近く勤めてきた電気主任技術者さんが感じるやりがい
~自分たちで選べて 広がる仕事~

では、そんな電気主任技術者さんが、働く中で感じるやりがいはどんなことがあるでしょうか?

「ここでは色んなことができます。保全だけじゃなく事務的なことも。空調や電話の配線まで、自分たちができて時間があるなら『やっちゃおうか』と行動に移すことができます。こういう仕事が固定的じゃなく広がりがあることにやりがいがあります。ちょっと昔の話ですけど、機械が古い箇所があって、また時間のゆとりがある時代だったので、制御盤を代わりに作ったことがあるんです。それが今でも残っていて。やる気があれば自分で作らせるような職場だったんですね。そういうのが好きなんです」

そう嬉しそうにお話してくれた電気主任技術者さん。
様々な業務をこなすことができる、ここの現場が好きな様子がよく分かりました。

「さすがに今は制御盤を作る時間の余裕はないですね(笑)」

とは言われていましたが、やる気があれば色んなことにチャレンジできる環境なんだと感じます。
でも故障の規模が大きくてできないときはどうするのだろうと思っていると…

「自分たちでできない大掛かりな事は保守契約を結んでいるメンテナンス会社さんにお願いもできます。どこまでを自分たちでやって、どこからをお願いするか判断できるのもいいですね」

自分たちの状況を見て仕事を選ぶことができる。
そこを見極める判断力は必要かもしれませんが、主体的に仕事を選び、取り組むことのできる仕事場なのですね。
次にどんな技術が必要かを聞いてみると…

「電気系の資格を持っているといいですね。アナログ配線工事もやったりしますし。そうそう、消防設備点検や誘導灯点検もしています。そこで必要な消防設備士の資格も電気系の資格があれば試験の免除もあったりしますよね。まあ、そういう消防関係も年間スケジュールを作成してやらせてもらっています。日替わりじゃないですけど広くやらせてもらっているのでマンネリ化しないんですよね。エネルギーの使用量も考えて中長期計画を立てて、省エネのためにライトをLEDに代えてと、色んな仕事ができます。そういうのが好きで率先してやろうとする方が来てくれたら嬉しいですね」

本当に様々なことをされています。
でもできることをコツコツ増やして手を広げていく、そんなイメージです。
そういう風に色んな仕事に取り組もうと意欲のある方には最適な職場ですね!


どうしても必要になる休日出勤 その代わり…
~必ずもらえる振休と少ない残業~

でも反対に困ることはどういったことがあるのでしょうか。

「休みの日の出勤がどうしてもあります。月に1,2回、土曜が多いですね。機械が止まっている時に交換したり直したりするので。ゴールデンウィークや夏季休業の期間は空調機、年末は停電点検をすることが多いですね。停電点検では停電業務をして保安法人に受け渡し、その作業を監督をして復電する流れです」

メンテナンスをするのは工場が動いていないお休みの日にすることも月に1,2回あるそうです。
それは施設管理をする上で避けられない業務なのですが、見方を変えると…

「ただ、振替休日はしっかりとってもらいます。夏季休業と休みの日をずらすことができるので、子どもが小さい時には混まずに旅行ができて良かったですね」

しっかり休みは取ることができ、シーズン期を避けて休みが取れるのは考えようによってはメリットなんですね。
そして残業もあまりないようです。
自分の時間を大事にする今の若い方にも合うようななかなか珍しい現場かもしれません!


手を動かすのが好きで フットワークの軽い方に合っている職場
~電験2種まで認定で取れて 電験も自分も育つ~

では、最後に、どんな方に来ていただきたいのでしょうか?

「ハキハキとコミュニケーション取れる方がいいですね。自分で手を動かすのが好きな方も。デスクワークだけにはならず現場に出ることも多いですから。作業服が汚れてもどんどん動いて、フットワークの軽い方が。自分から率先してくれたらとても嬉しいです」

現場が好きな方がいいのですね。
そして自分から動こうとする姿勢を持っている方。
好奇心のある方にはもってこいかもしれません。

そして電験については…

「電験はもっていなくても、認定校であれば大丈夫です。一緒に仕事をしながらとっていければと思っています」

電験3種を持っていれば2種の認定を取ることもでき、持っていなくても認定校を出ていれば3種を取れるので採用の可能性があります。
今の電気主任技術者さんがその道をたどってきたので、同じ道(3種→2種→選任)を歩んでもらっても大丈夫とのことでした!
いろんな方に可能性のある現場だと感じます。




長い歴史がある工場の中で代々受け継がれている電気主任技術者。

今までは60歳を超えた方が契約社員として選任していた形が多かったようなのですが、それを今、社員に引き継ぐタイミングになっています。

(現在50代の電気主任技術者さんともう一人電験3種持ちの40代の方がいらっしゃいます。60代の契約社員の方が8月末までの任期なのでその入れ替わりでここから育っていく20代30代の方を求めているとのことです!)

これからは社員の中で順繰りに電気主任技術者を選任していく。

そんな流れがある工場です。

その流れに乗って、自分のできることをやっていく。

やりたいことを広げていく。

こういった自分の可能性も広げていけるような、

将来性のある現場で自分を育てる働き方をしてみませんか?

ご連絡のほど、お待ちしております。




株式会社ミズノワ

電気業界に特化したCAFÉ カフェジカ東大阪を運営
電気主任技術者に特化した職業紹介を行い
技術者様と企業様とのミスマッチのない転職をサポートしている
その他電気情報を発信するウェブメディアや保安管理の見積もり相談など
様々な事業を展開中
TEL: 06-6743-6361 
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